人の価値の最大化

企業の役割とは、自分たちのためだけに利益を伸ばすことではなく、次世代のためによりよい社会を築いていくこと。
それこそが、私たちの存在価値です。

そのために私たちが掲げるミッションは、きわめてシンプルです。それは「人の価値を最大化する」こと

スキルや経験は人それぞれ異なります。
しかし、誰もが「もっと成長したい」「社会を変えたい」という熱い想いを秘めています。
私たちは、エンジニア、お客様、パートナー、そして社員自身――関わる一人ひとりの可能性を信じ、その想いに火を灯します。

肩書きや雇用形態にとらわれず、意欲と実力がある人が正当に評価され、自らの価値を高められる環境をつくること。
どこでも活躍できる輝かしい「人財」を社会へ輩出し続けること。
それが、スピードリンクジャパンの使命であり、私たちの仕事の本質です。

デジタルリソースコンサルティング

お客様のビジネス課題やITリソースの不足に対し、最適なソリューションとリソースを提案し、課題解決をし続けます。
私たちは単なるベンダーではなく、お客様とともに歩む「伴走型パートナー」です。

デジタルリソースコンサルティング会社として、課題の抽出から提案、そして実行までを一貫して対応できる組織を志向し、
テクノロジーの力で社会に確かな価値を提供します。

3つの行動指針

SLJで働くすべての人に共通する、3つの行動指針。

01

人の役に立つ

仲間の成長・会社の成長に対して当事者意識を持ち、
共に目標に向かうこと。
顧客の成功を自分の喜びとし、
周囲へ貢献する心を持つ。

02

果敢に挑戦する

社会人として最も価値があるものは「経験」である。
未知の領域や困難な課題に対しても、
失敗を恐れず第一歩を踏み出す勇気を持つ。

03

プロの仕事をする

経験ある者はノウハウで勝負し、成長過程にある者は誰よりも時間と情熱を注ぐ。常にアウトプットの質にこだわり、期待を超える成果を追求する。

代表メッセージ

代表 西田 祥
西田 祥
代表取締役 / 株式会社スピードリンクジャパン

会社の役割について

スピードリンクジャパンはいろいろな事業を展開している会社です。
ただし個人的には、会社とはあくまでも"箱"だと思っています。
その箱に入ってきた人、つまり社員の価値をどれくらい高められるかというのが、会社を経営していく上での重要なテーマだと考えています。

そのベースにあるのは、長く続く会社を作りたいという強い想いです。
よく「100年企業」といいますが、これを目標にチャレンジを続けています。
100年企業になるためには、それなりの規模が必要です。
「量」と「質」の両方が重要となり、一流の人材を多く育成しなければなりません。
そこで私たちのミッションとなるのが「人の価値の最大化」ということなのです。

人材の価値を高めるには挑戦できる環境、最新技術のプロジェクト、一緒に勉強できる仲間、適した成長ステップ、ちょっとした遊びやゆとりなど様々な要素が必要です。
それらの要素を会社という"箱"に詰め込んで、本人の主体性と掛け合わせれば、価値は自ずと上がっていくでしょう。

子育てと経営について

実は私、社長であると同時に7人の子どもの父親でもあるんです。
社長と父親、2つの役割をこなしながら日々実感しているのは、子育てと会社の経営って、実は共通点が多いということです。
いや、ほとんど一緒でしょうね(笑)。
私の社員教育のベースにあるのは、実は子育てなんです。
自分の子供たちに接するのとそれほど大差はなく、我が子と同じように、社員の意志を尊重し、社員の言ってることを一度は聞き入れようとします。

社員にはどこでもやっていけるように、自立した考えを持ってほしいし納得感のある生き方をしてほしいと願っています。
だからこそ相手の立場に立ち、私が用意できる限りの成長の選択肢を選ばせ、行動し経験してもらう。
またクリアな経営を務め、正面から真剣に向き合うこと、それに伴って必要な説明責任を果たしたい、といつも考えています。

自立した人材を輩出できる会社にしたいし、絶対にします。

企業の存在価値について

私のような経営者でも、何とか20年はつぶれずにやってこれました。
しかし、ただ長く生きていてもそこに大きな意味はありません。
この会社を用いて、子供たちが生きる未来に何を残せるのかが大事なんだと思っています。
企業の役割とは自分たちのためだけに事業を拡大して利益を伸ばすことではありません。
次世代のためによりよい社会を築いていくことであると、私たちは考えています。
そしてその点にこそ企業の存在価値があるのではないでしょうか。

これから私たちが進んでいく道は日本の明るい未来につながっている、それくらいの大きな想いを胸に、スピードリンクジャパンは邁進し続けます。

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